京都1000年、東京400年

歴史的には、東京は、京都の跡継ぎみたいなところです。徳川家康が豊臣家康と合戦し、江戸幕府を樹立してから、天皇陛下が東に移り住んで、およそ400年経っています。

まだ京都レベルではありませんが、あと600年続けば、京都レベルになります。

江戸が栄えるターニングポイントは、この徳川家康であったといってよく、歴史的に根幹をなしています。
豊臣が勝っていたら、現在の歴史は変わっており、首都(朝廷)は京都のままで、経済の大坂にはまだ城が現役で活動している可能性があります。

東京のすべては関が原の戦いなど、1600年あたりの合戦によるものといえるでしょう。

正式には首都移転されていないことから、まだ首都は京都にあるとかどうという話も実際にはあります。
しかし、国会議事堂が霞ヶ関にあるから首都は実質的に東京で間違いないでしょう。

もしも徳川が負けていたら、京都の歴史は1400年と一層最強レベルを保持し、世界最強となっています。

そこで、東ができてしまったことで、1000年と400年に分断された、このことは東京の歴史にとっては、かなり影響力があります。

あとどのぐらい首都が続くかわかりませんが、東日本大震災で国会議事堂や皇居が壊れるまで、議論によって首都移転の時が来るかもしれません。