インターネット関連企業も多い

インターネットの世界でも、東京には半端ない企業が寄せて集まっています。

アメリカなどの外資系でも、マイクロソフト、グーグル、ヤフー、IBM、などが日本支社を立地しているし、まず東京に置いてそれから地方にいくかいかないか、というところです。だから、地方には本部はやってこないのです。国内企業でもNEC、富士通、ソニー、東芝、などの本部があります。

ときにはルーツが地方でも、現在は東京に本部を置いていることが多く見かけます。
東京に進出した企業はたいてい東京に居とどまるようになっているように思います。地方ではやってられない、面白くないんでしょう。

人が多いほうが仕事しやすいし、楽しめるところがいっぱいある、それで人口が集中すると。

高知で学校のシステムを構築してきた実力者が、創業地には高知ではなく、東京で会社経営をしたり、東北大あたりを卒業して青森などではなく東京でネット会社を経営をするというように、地方でちょっと芽の出た人種は東京でビジネスをします。

このことは、彼らの膝元で仕事をするチャンスが東京にはあるということなので、関連の仕事をするなら東京に行かないとできないということになります。

実力者であれば地方のどこでもやっていけるかもしれませんが、現地点では東京のほうがメリットがあると判断する人は多いでしょう。
地方で馬鹿にされるのも実力者は気にくわないと思います。

もしもあなたがIT会社の社長との出会いをゲットしたいと思っているのであれば、東京でそのチャンスを待つのも一つの方法です。
それほど東京には数多くのインターネット関連の企業が集まっています。